髪がうねる・広がる人に効果あり!髪の広がりを抑える7つの方法

髪のうねり・広がりというと「くせ毛」を連想するかもしれませんが、もともとはくせ毛ではなかったのに「ここ数年で髪質が変わった気がする・・・」という女性が増えています。

髪がうねったり広がったりすると、髪のセットにも時間がかかりますし「忙しいのに、髪がまとまらなくてイライラする!」と朝からイヤな気分になってしまいます。

できることなら今すぐ解決したいものですよね。

そこで今回の記事では、そんな髪のうねり・広がりの原因と対策方法について紹介します。

「髪の変化が気になっている」という人はぜひ参考にしてみて下さいね。
 

髪の毛がうねる・広がって見える原因

毛根の形がゆがんでいる


髪のうねり・広がりの原因は「くせ」によるものです。

髪がまっすぐで収まりがよい人の毛根の形は「丸い形」をしているのですが、髪のうねりや広がりを感じている人の毛根の形は「楕円形」にゆがんでいます。

その形に合わせて髪が生えてしまうことが、髪のまとまらなさの原因となっています。
 

加齢や頭皮の毛穴トラブル


加齢・ホルモンバランスの変化・ヘアケア不足などで、頭皮にたるみが生じたり、汚れが溜まった状態が続いたりすると、頭皮も肌と同じで「老化」します。

老化現象の1つとして「毛穴の形(毛根の形)」が変わり、髪がうねる・広がるといった症状が現れます。

「ここ数年で髪質が大きく変わった・・・」という人は、もしかしたらこれが原因である可能性が高いです。
 

髪の内部の水分が不足している


ヘアカラーやパーマ、ヘアアイロン、毎日使っている強すぎる洗浄力のシャンプー&コンディショナーなどのダメージで、キューティクルが剥がれてしまうと、髪の内部の水分が外へ抜けていってしまいます。

髪の内部の水分が不足すると、髪のパサつき・うねりやすさ・広がりの原因となります。
 

髪の広がりを抑える7つの方法

保湿効果の高いシャンプーを使う


まとまりにくさを解決するには「保湿」が重要なポイントです。

保湿成分・美容成分・天然由来の成分など、こだわりの成分から作られたシャンプーで髪を洗うことで、まとまりのあるツヤ髪を手に入れやすくなります。

シャンプーは毎日使うものなので、ご自身の髪や頭皮ケアに役立つものを吟味してみてください。
 

▼髪の保湿効果が高いアミノ酸シャンプーのおすすめランキングはこちら!

 

髪の保湿ケアを徹底的に行う


髪の広がりを抑えるには「保湿ケア」を徹底的に行うことが大事です。

トリートメント・クリーム・オイルなどを取り入れて、髪が乾燥しないように対策をしていきましょう。

ドライヤーなども髪によいものをしっかり選ぶと、髪質も変わってくるはずです。
 

髪は濡れたまま放置せず、すぐに乾かす


「ドライヤーを使うと髪が痛む」というのは大きな間違いです。

濡れたままの髪を放置して自然乾燥させている人は、キューティクルが開きっぱなしの状態になっている可能性が高く、髪がタオルや寝具などに触れた際に「摩擦刺激」を受けて、どんどんダメージが進行しているかもしれません。

キューティクルを元に戻すにはドライヤーの「熱」の力が必要です。

どんなに忙しくてもお風呂から上がったら、なるべく早く髪を乾かすように意識してみて下さい。
 

▼こちらの記事では、正しいドライヤーブローのやり方について解説しています。ぜひ参考にして下さい。

 

ドライヤー使用前にはアウトバストリートメントで髪を保護する

キューティクルを元に戻す上で「ドライヤーの熱の力が必要!」とお伝えしましたが、ドライヤーの使用時の「熱」には少なからずダメージがあります。

熱のダメージを軽減するために、アウトバストリートメントで髪を保護してあげるのがおすすめです。

アウトバストリートメントとは「洗い流さないトリートメント」のことで、お風呂上がりのヘアケアに使うものです。

そのままの髪にドライヤーを当てた時よりも、髪への負担がかかりにくくなります。

オイル・ミルク・クリーム・ミストなど様々な種類があるので、髪の状態や使ってみた時の使用感などで好みのものを選ぶといいでしょう。
 

ドライヤーで髪の根元の立ち上がりを抑えるように風を当てる

髪の広がりを抑えるには、ドライヤーの風を下からではなく「上から当てる」のがポイントです。

髪だけでなく頭皮もしっかりと乾かせば、フケ・かゆみ・頭皮臭などの対策にもなります。

髪の根元をブラシなどで抑えながら、風を当てていくと、よりまとまりやすくなります。
 

髪のボリュームダウンに効果があるブラシを使用する


髪のボリュームを抑える上で、どんなブラシを選ぶかも大事です。

ボリュームダウンに効果的とされるブラシは、天然毛(イノシシ・豚毛)を使ったものです。

プラスチック素材などのブラシと比べて静電気が起こりにくく、髪や頭皮などにも負担が掛かりにくいのがメリットです。

一度購入すれば長く使えるものなので、少し余裕がある時にブラシに投資してみてはいかがでしょうか?
 

毛穴の状態を良くするための頭皮ケアを行う


髪のうねり・広がりの原因に毛穴の形が関係しているとお伝えしましたが、頭皮ケアは毛穴の状態をよくする上で非常に効果的な方法です。

  • 洗浄成分がマイルドなシャンプー・コンディショナーを選ぶ
  • 頭皮の保湿効果もあるスカルプエッセンスでマッサージをする
  • 育毛剤をケアに取り入れる

などのケアを続けてみましょう。

頭皮と顔は1枚の皮膚でつながっているので、頭皮ケア=顔のリフトアップ効果も期待できます。
 

▼こちらの記事では、女性の頭皮ケアの方法についてまとめています。ぜひ参考にして下さい。

 

髪の量が多いから梳けばいいというのは間違い!


髪の量が多いと「すけばボリュームダウンするのでは?」と思いますよね。

私も前にそう思ったことがあり、自分で梳きバサミを買って、前髪やサイドの髪を切ったことがあったんです。

でも、何だか余計にボリュームアップしてしまった気がして・・・

数日後に結局、予約を入れて美容室にカットに行ったんです。

すると、美容師さんはこんなことを言っていました。

  • 髪を梳くことで余計に広がる場合もある
  • 残すところは残さないと、逆にボリュームが出てしまう
  • 切れ毛や枝毛などのダメージになりやすい

「ボリュームがあるから、梳けば解決する!」という方程式は当てはまらないので、髪のことは必ずプロに相談しましょう。

梳きたい場合も、細かな微調整までしてもらえるので安心です。

 

美容院の縮毛矯正・ストレートパーマは髪の広がりを抑えるのに効果的

ストレートパーマの効果・特徴


ストレートパーマは、くせ毛ではない人を対象としたパーマです。

1剤・2剤と2種類の薬剤を髪につけて、髪をまっすぐにするパーマのことを指します。

  • 髪のパーマを落とす。
  • 髪のボリュームダウンさせたい。

などの時にかければ、ナチュラルで収まりのよいストレートヘアーが手に入ります。

縮毛矯正と比べると、やや髪への負担は少ないと言われていますが、髪が傷んでいる場合はかかりにくくなることもあるので、美容師さんに相談してみましょう。
 

縮毛矯正の効果・特徴


縮毛矯正は、くせ毛の人を対象としたパーマです。

ストレートパーマ同様に、1剤・2剤の2種類の薬剤を髪につけるという点は同じですが、1剤と2剤の間に、ヘアアイロンで髪をまっすぐに伸ばす処理が行われます。

くせ毛の人でもサラサラな髪質にすることができるのは、ヘアアイロンの「熱」の力が加わるからです。

ただし、その分ストレートパーマよりも髪への負担が大きいと言われています。

  • くせ毛で髪がうねっている。
  • クセがあり、湿気がある時に広がりやすい。

というような人に適していると言えます。

根元・前髪・サイドなど特にうねりやすい部位や広がりやすい部位にだけかけるという場合は「部分矯正」の適用となり、全体の矯正よりも値段が安くなる美容室も多いので、相談してみるといいでしょう。
 

まとめ

今回の記事では、髪がうねる・広がるという悩みの原因と対処方法について紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

髪がまとまらなくて、毎日大変な思いをしている時間を「もっと他のことをする時間に充てたいのに・・・」と感じている人も多いでしょう。

髪のうねりや広がりには髪そのものに手を加える以外にも方法があり、髪の土台である「頭皮ケア」をしてあげることも大事です。

毎日使うブラシやシャンプー&コンディショナーなども見直してみると髪質にも、きっとよい変化が出てくるはずです。

今回の記事を参考に、気になる髪のうねりや広がりの悩みを解決していただければ幸いです。

▼こちらの記事では、自分に合ったシャンプーの選び方について解説しています。ぜひ参考にして下さい。

 

 

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