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髪のダメージに悩んでいる人必見!毛先がパサパサになる原因と改善方法まとめ

 2018/06/03 ヘアケア
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パサパサして指通りが悪くて絡みやすいなど、髪のダメージが出やすい毛先。

毛先にたっぷりトリートメントを塗ったり、気になる部分をカットしたりと手を施してみた。

それなのに、「時間が経ったらまたパサつく・・・」と悩んではいませんか?

今回の記事では、毛先がパサパサになる原因と改善方法をご紹介します。

毛先のパサつきやダメージに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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毛先がパサパサになってしまう原因

刺激の強いシャンプーを使っている

シャンプーの洗浄成分は、高級アルコール系・石けん系・アミノ酸系などに分類されます。

その中でも、市販のシャンプーに多いのが高級アルコール系です。

安価で泡立ちが良く製造しやすいというメリットがある一方、「髪や頭皮に刺激が強すぎる」との意見もあります。

これまでCMなどを見て「これ良さそう!」とシャンプーを選んでいた人は、成分も意識してみてください。
 

ドライヤーの熱によるダメージ

髪はドライヤーやヘアアイロンなど「熱」のダメージに弱く、熱が加わることで髪内部のたんぱく質が変形してしまいます。

これを専門用語で「たんぱく変性」と言います。

このような傷んだ髪の状態になると、毛先のパサつきにつながったり、カラーの色が入りにくくなるなどの影響があります。

濡れた髪はさらにダメージを受けやすいので、髪を乾かす前に必ずタオルドライをするようにしましょう。
 

カラー・パーマ・縮毛矯正による刺激

カラーやパーマ、縮毛矯正などで使われる液剤は「アルカリ性」の性質を持っています。

髪はもともと弱酸性。

反対の性質のアルカリ性に傾くことで、キューティクルが溶けたり・剥がれたりしてダメージ毛へと進行していきます。

中でも、最もハイダメージとなるのはブリーチと縮毛矯正です。

非常に強いダメージがかかるので、短いスパンで繰り返しこういった施術を受けないようにするのも大事です。
 

紫外線による刺激で髪にダメージがかかる

髪は紫外線のダメージで、火傷のような状態になることが分かっています。

すると損傷が及んだキューティクルは、剥がれてどんどん薄くなっていきます。

キューティクルの保護がなくなるので、髪内部のたんぱく質が流れ出てしまい髪がパサパサになってしまうのです。
 

頭皮の血行不良により健康な髪が育たない

血液には酸素や栄養を体の各組織に届ける役割があります。

その血液の流れが悪いと、

  • 髪に良い栄養素を摂る
  • 刺激の少ないシャンプーを使う
  • トリートメントで保湿する

などのケアを行っても無意味になってしまいます。

スマホやパソコンを長時間使っている人は、頭皮や目の周囲の筋肉が凝り固まって血行不良になりやすいので注意しましょう。
 

食事や睡眠など生活習慣の乱れ

食事のバランスが偏っていたり、睡眠時間が十分でなかったりすると頭皮環境が悪化してしまいます。

するとターンオーバーが乱れて、健康な髪の毛が育たないということも考えられます。

主婦デレラ読者様の場合は、家族の為に料理はしているけれどご自身が食べるものは後回しになってはいませんか?

子どもが残したものや、短時間で食べられるものをパパッと口に放り込んでおしまい・・・。

つわりで食欲がない期間も辛いですよね。

こういった状態が続くと、栄養バランスが不十分になってしまいます。

それに加えて、夜中の授乳やお子さんの看病などで思うように睡眠時間が取れていないことがあるかもしれません。

こういった生活習慣の積み重ねが、髪のダメージの元になっている可能性もあります。

主婦デレラ
ご自身のライフスタイルを一度振り返って、生活習慣を見直してみることが髪質の改善につながります!

 

毛先のパサパサを改善するには、インバス・アウトバストリートメントのダブル使いがおすすめ

毛先のパサパサを改善するために、トリートメントを使っている人は多いと思います。

インバストリートメントとアウトバストリートメントのどちらか一方だけ使っている場合はダブル使いしてみてください。

インバストリートメントは、洗い流すタイプでお風呂の中で使うトリートメントです。

髪のダメージの進行を防ぎ、剥がれかけたキューティクルを修復させる効果があります。

一方、洗い流さないタイプのアウトバストリートメントは、洗い流さないタイプでお風呂上がりに使うもの。

ドライヤーの熱ダメージや紫外線など、髪の外側のコーティング効果があります。

それに加えて、手触りの改善やツヤ出しなどの効果もおまけとしてついてきます!

よって、どちらかだけ使うよりも髪のためにはダブル使いをしていただくと効果的です。

主婦デレラ
トリートメントは多くつけすぎると髪が重たくなってふんわり感がなくなってしまうため、使いすぎには注意しましょう。

 

毛先がパサパサになるのを予防する方法

シャンプーは刺激の少ないアミノ酸シャンプーを使う

髪のパサつきを防ぐためには、頭皮に優しい低刺激なシャンプーを使うようにしましょう。

「ココイルグルタミン酸Na」や「ラウロイルグルタミン酸Na」などの成分の表記があるアミノ酸シャンプーがおすすめです。

もし洗浄力や泡立ちなどが気になる場合は、「ラウロイルメチルアラニンNa」や「ココイルメチルアラニンNa」が入ったものを選んでみてください。

同じアミノ酸系ですが、界面活性剤のタイプが違います。

適度な脱脂力と洗浄力を兼ね備えているのが後者なので、こちらの方が合う人もいます。

おすすめのアミノ酸シャンプーに関しては、こちらの記事でも紹介しています。

【2018年最新版】女性におすすめのアミノ酸シャンプーランキング25選

 

ドライヤーの熱は1点に集中させない

ドライヤーは髪から離して、熱を1点に集中させないようにしましょう。

同じ部位に当て続けていると、その部位が高温になり髪が耐えられる限界を超えてしまいます。

特にダメージを受けている毛先には、長時間ドライヤーを当てないように注意してください。
 

▼こちらの記事では、ドライヤーブローのコツについて解説しています。

あなたも憧れの艶髪に!?正しいドライヤーブローのやり方とは?


 

カラー・パーマ・縮毛矯正をするときにはトリートメントもセットで

カラー・パーマ・縮毛矯正の後は、トリートメントのメニューもセットで行うのがおすすめです。

サロントリートメントでは、髪の状態やダメージのレベルなどに合わせて髪を修復する成分をしっかりと導入してもらえます。

「料金が高くなる」と思うかもしれませんが、カラーやパーマの持ちも良くなり、ダメージが最小限に抑えられます。

後々のことを考えると、やっておいて損はありません。
 

外出時には髪の紫外線ケアを欠かさない

紫外線のダメージから髪を守るために、帽子や日傘などで紫外線をガードしましょう。

外出前に髪用の日焼け止めスプレーを、シュシュっとしておくのも効果的です。

また、近頃話題になっている日焼け止めサプリを取り入れるのもインナーケアとしておすすめです。

日差しが強くなる夏だけでなく、紫外線ケアは1年中行うことが大事です。
 

頭皮ケアを毎日のヘアケアに取り入れる

トリートメントやオイルなど「髪のお手入れはできている」という人は、頭皮ケアも取り入れてみてください。

頭皮が健康な状態であれば、太くてしっかりした髪が生えてきやすくなります。

頭皮マッサージやブラッシング、育毛剤などをコツコツと続けていくことで髪も健康になってきます。

定期的なスカルプケアも週1〜2回程度行って、頭皮のクレンジングをしていきましょう。
 

濡れたままの髪を放置せずにすぐ乾かす

濡れたままの髪は、乾いている時よりも熱や摩擦のダメージを受けやすくなっています。

髪を洗った後は、なるべく早くドライヤーで髪を乾かすことが大事です。

時間がない場合は、髪の水分を素早く吸収してくれるマイクロファイバーのタオルや速乾スプレーなども取り入れてみるといいでしょう。
 

髪にいい食べ物を食べてよく眠る

髪の栄養となるたんぱく質・亜鉛・ビタミン類などを積極的に摂るようにしましょう。

亜鉛は牡蠣に多く含まれていますが、のりや豆腐などにも入っています。

ヘルシーで髪にもいい食材なので、冷奴や具材のトッピングなどで取り入れてみてください。

また、ビタミン類は緑黄色野菜や果物に多いので、季節の野菜や果物などを取り入れながら献立を考えていくといいでしょう。

「今日、野菜をあまり食べていなかったな・・・」と思ったら、数日単位でバランスを考えてみてください。

あまり神経質にならなくても大丈夫です。

それから、髪の健康には睡眠も大事です。

ご主人やご家族の助けを借りて、少しでもゆっくり眠れる日を確保していきましょう。

主婦デレラ
疲れている時はお昼寝も効果的ですよ。あまり気張らずに、「疲れたら休む」ことを意識してみましょう。

▼こちらの記事でも、髪にいい食べ物について紹介しています。

【保存版】髪の艶は食べ物で決まる!髪にいい食べ物&レシピ37選

 

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、髪のダメージで毛先がパサパサになる原因やその改善方法についてご紹介しました。

  • カラーやパーマの液剤
  • 紫外線
  • ドライヤーの熱

など髪のダメージの原因も色々あることがお分かりいただけたのではないかなと思います。

毛先にかけて光沢感がなくなり、髪が軽くて透けて見え始めたら要注意!

キューティクルが剥がれて薄くなっている可能性が高いです。

そのままにしておくと、髪がゴムのように伸びてしまったり、思い通りのカラーやパーマができなくなってしまう可能性も・・・。

今のうちにしっかりと対策をして、毛先までしっとりつるんとした美髪を目指しましょう!

髪の紫外線対策に関しては、こちらの記事でも紹介しています。

髪にもUVケアは必要!?髪の紫外線対策とおすすめのケア方法まとめ

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まどか

まどか

美味しいご飯×お酒と温泉が好きなアラサーライターです。
美容・健康・キャリア・エンタメなどの記事を専門としています。

皆さんと同じ目線で、日常生活が少しでも楽しく・快適になるような【お役立ち情報】を共有していければと思っています。よろしくお願いします。

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