【分け目が気になる女性必見】髪の分け目が薄い原因と対策方法まとめ

ふと鏡を見たとき、髪の分け目があまりに薄くなっていて驚いてしまうことがありますよね?

私も以前抜け毛に悩まされたことがあり、外出するのがおっくうになってしまったことがあります。。。

髪の分け目が薄くなってしまうと、せっかくセットしてもボリュームが出ずにペタンとしてしまい、老けたイメージを持たれてしまいます。

そこで今回は、見た目年齢を老けて見せてしまう髪の分け目が薄い原因とその対策法についてまとめてみました!

髪の分け目で悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね。

 

髪の分け目が薄くなってしまう4つの原因

髪の分け目が薄くなってしまう原因は、ただ単に年齢を重ねることにより引き起こされる「加齢」が原因とは限りません。

いくつかの要因が重なり合い、自分自身で髪の分け目を薄くしてしまっている可能性もあるんです。

髪の分け目を薄くしてしまう原因として大きく挙げられているのが、以下の4つです。

  1. 分け目がいつも同じ髪型にしている
  2. 頭皮の血行が悪くなっている
  3. 女性ホルモンの分泌量が低下している
  4. パーマ・カラーによって頭皮に炎症が起こっている

1つずつ詳しく見ていきましょう!

 

分け目がいつも同じ髪型にしている

髪の分け目がいつも同じだと髪の毛の重みによって分け目に負担をかけてしまい、徐々に薄毛の原因となることがあります。

専門用語では「牽引性脱毛症」といいますが、ポニーテールなど仕事の都合で毎日同じ髪型にしている女性に多いです。

さらに、髪の分け目は頭皮が見える状態になっていて無防備です。

その部分に紫外線が集中的に当たってしまうため、頭皮がダメージを受けて育毛サイクルを邪魔してしまうことがあります。

髪型や分け目は定期的に変えていくことが薄毛予防のためには大事になってきます!

 

頭皮の血行が悪くなっている

頭皮は人間の体の中でも、最も血行が悪くなりやすい場所であることをご存知でしょうか。

もともと血液は心臓から送られてくる仕組みとなっていますが、頭頂部までは血液が巡りにくくなっていることから血行不良を引き起こしやすくなっています。

さらに、日常的頭皮が乾燥した状態になっていると頭皮が硬くなってしまいます。

するとますます血行不良を引き起こしやすくなることから、育毛に必要な栄養素を届けることができなくなるんです。

頭皮の血行不良は薄毛の原因になるため、継続的なケアが必須となります。

 

女性ホルモンの分泌量が低下している

手・脚・背中・脇といった体毛の多くは男性ホルモンが強く影響しています。

しかし、髪に関しては女性ホルモンの影響が大きいです。

女性ホルモンの分泌量が低下し男性ホルモンの分泌量が増大してしまうと、薄毛や抜け毛を引き起こしやすくなります。

特に女性の場合は、出産した後に女性ホルモンが減少すると抜け毛を引き起こしやすくなります。

さらに閉経が近づくにつれて女性ホルモンの分泌量が少なくなっていくことから、抜け毛や薄毛の悩みが出やすくなるんです。

 

パーマ・カラーによって頭皮に炎症が起こっている

お洒落のためには欠かすことができないパーマやカラーですが、私たちの頭皮にとっては大きなダメージになります。

例えばパーマ液ですが、こちらはアルカリ性となります。

人間の皮膚は頭皮も含めて弱酸性となっていることから、アルカリ性のパーマ液と触れ合うことによって頭皮に強い炎症を引き起こしてしまうんです。

そしてカラーリング剤に使われている塗料も地肌には大きな負担がかかるも。

こちらもパーマ液と同様に強い負担がかかることによって炎症を引き起こすので、頭皮の状態を著しく悪化させてしまいます。

パーマやカラーとは上手に付き合っていく必要がありそうですね。

 

髪の分け目が薄くなったときの対策方法5選

では続いて、髪の分け目が薄くなったときの対策法を5つご紹介していきますね!

今日からでもすぐに始められる方法ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

分け目を日によって変える


一定の場所に負担をかけないためにも、分け目は日によって変化させていくのが薄毛を防ぐ最大のコツとなります。

いつもの分け目でなかなかボリュームが出ないと思っている人は、思い切って反対の分け目に変えてみることにより劇的にボリュームアップできるケースもありますよ!

分け目の場所をどうしても変えたくないときには、ジグザグに分け目を作るだけでも負担を軽減することが可能です。

手軽にできる方法なので、ぜひ試してみて下さい。

 

食事・睡眠などの生活習慣を見直す


日本人の食生活が欧米化されてきたことから、脂質の多い食事を日常的に摂取している人が増えてきました。

しかし、脂質の多い食事を行っていると皮脂が活発に分泌されてしまうことから、頭皮の環境を悪化させやすくなります。

さらに女性にとても多いダイエットによる食生活の偏りも薄毛に大きな影響を与えてしまうので、できるだけバランスの良い食生活を心がける必要性があります。

そして睡眠ですが、夜の22時から深夜2時にかけては成長ホルモンが活発的に分泌されています。

この時間帯に質の良い十分な睡眠を得ることにより、育毛サイクルを正常化することができるようになるので、できるだけ早寝・早起きを心がけるようにしてください。

 

頭皮の紫外線対策をする


春から秋にかけては最も紫外線が強い季節に突入します。

肌が露出している場所ばかり紫外線対策を強化し、頭皮の紫外線対策に関しては忘れてしまっている人も少なくありません。

頭皮と体の皮膚は別物だと考えている人もいますが、頭皮も皮膚も全て繋がっています。

うっかりしていると紫外線によって頭皮にも悪影響があるんです。

クリームタイプの日焼け止めはさすがに塗ることができませんが、最近では頭皮用のスプレータイプの日焼け止めも販売されています。

さらに、帽子などを活用して強い紫外線からしっかりと頭皮を守ってあげて下さい。

▼こちらの記事では、髪・頭皮の紫外線対策について詳しく紹介しています!

 

自分に合ったシャンプーを使う


ほとんどの人がシャンプーを薬局やドラッグストアで購入していると思います。

しかし、市販されているシャンプーの多くには界面活性剤が配合されていることをご存知でしょうか。

特に石油系界面活性剤は、泡立ちを良くするために安価で販売されているシャンプーの多くに含まれています。

この石油系界面活性剤は油分を根こそぎ取り除いてしまう高い洗浄能力があるため、頭皮にとって必要な油分までも損なわれてしまいます。

頭皮が慢性的な乾燥状態に陥ってしまうと薄毛や抜け毛を引き起こす原因になってしまうので、頭皮への刺激が少ないアミノ酸シャンプーを選ぶようにしてください。

また、シャンプーを選ぶ際には香りや価格だけで決めるのではなく、悩みに特化したものを選ぶのがオススメです。

▼こちらの記事では、美容師さんおすすめのアミノ酸シャンプーについて紹介しています!

 

女性用育毛剤を使う


市販されている育毛剤の多くが、男性の薄毛や抜け毛に着目して開発されたものです。

男性と女性では薄毛や抜け毛の原因が大きく変わってきてしまうことから、女性が育毛剤を使うときには女性用に開発された育毛剤を選ぶようにしましょう。

女性用育毛剤は、女性ホルモンを整える成分が配合されていたり、デリケートな女性の皮膚に合わせて無添加で作られていたりします。

逆に、男性用の育毛剤の中には女性には不向きな成分が配合されている可能性があり、安易な気持ちで使用してしまうと副作用を引き起こす危険性もあります。

▼こちらの記事では、男性用育毛剤と女性用育毛剤の違いを紹介しています!

 

まとめ

今回の記事では、髪の分け目が薄くなってしまう原因とその対策についてご紹介しました!

普段何気なく行っていることが薄毛の原因になっていることも考えられるため、毎日のケアが非常に重要になってきます。

  • スタイリングしていてもボリュームが出ない・・・。
  • 髪の分け目から地肌がはっきりと見えるようになってきた・・・。
  • 最近抜け毛が増えた気がする・・・。
  • 地肌が透けてきた気がする・・・。

あなたがこのように悩んでいるのであれば、早めに原因を特定してしっかりと対策をすることが重要です!

今回紹介した方法を参考にして、ハリ・コシ・ボリュームのある髪を取り戻してくださいね!

応援しています♪

▼こちらの記事では、髪の量を増やす方法について詳しく紹介しています。