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【憧れのうるつや髪へ】髪がゴワゴワする原因と5つの改善方法

髪がゴワゴワする原因と対策

髪がゴワゴワして広がってしまうと、頭が大きく見えたりヘアスタイルが決まらくてイライラしますよね?

仕事や家事で忙しい中、しっかりスタイリングしなくてもうるつやでまとまる髪になれるのが理想だと思います。

そこで今回は、髪がゴワゴワと広がってしまう根本的な原因と改善方法についてお伝えしていきます!

最新の毛髪科学の研究データも用いながら正しい情報をお伝えできればと思いますので、ぜひ最後まで見た上であなたに合った改善方法を検討してみてくださいね!




髪がゴワゴワになる原因

髪がゴワゴワになってしまう原因はズバリ、髪のダメージにあります!

ここでは髪のダメージの主な原因を5つ紹介しますので、あなたに当てはまるものがないかをチェックしながら読んでみてくださいね。

 

紫外線によるダメージ

紫外線
肌と同じように、髪も紫外線によって日焼けをします。

髪に紫外線が当たると、髪を構成しているタンパク質がダメージを受けます。

タンパク質が壊れることで髪に艶がなくなり、ゴワつきや乾燥の原因になってしまうんです!

最新の毛髪科学の研究でも、紫外線が髪にダメージを与えるという結果が出ています。

通常、紫外線が毛髪に当たると紫外線は吸収され、毛髪を構成しているアミノ酸(シスチン、チロシン、フェニルアラニン、トリプトファンなど)が酸化されて別の物質に変化してしまいます。こうなることで、毛髪を構成しているケラチンタンパクがダメージします。DEMIコスメティクス

特に日差しの強い夏には、肌だけでなく髪の紫外線対策もしっかり行うようにしましょう。

 

カラーやパーマ、白髪染めによるダメージ

ヘアカラー
カラーやパーマ、白髪染めはどれも強力な薬剤を使用するため、髪内部の栄養が流出しやすく髪のゴワつきの原因になりやすいです。

毛髪・頭皮の研究を長年行っているDEMIコスメティックのHPにも以下の記載がありました。

2剤の塗布ムラがあると、シスチン(S-S)結合がしっかり戻らない部分ができてしまい、ダメージにつながります。DEMIコスメティクス

この2剤というのはパーマをかけるために壊した髪の結合を戻す働きがある薬剤のことです。

髪を一時的に壊していることになるため、中の栄養が出ていってしまってゴワゴワしてしまうというワケです。

カラーやパーマはオシャレをする上で欠かせないものにはなるのですが、自分の髪質をチェックして頻度を減らすなどの工夫が必要です。

 

髪の乾燥によるダメージ

乾燥

髪がゴワゴワしてしまう原因で一番多いのが、髪が乾燥して髪内部の水分が不足してしまうことです。

どんなに髪がゴワゴワしている人でも、お風呂上がりの髪はしっとりまとまっていますよね?

それはお風呂で髪が水分を十分に吸収しているからなんです!

なので、髪内部の水分量をキープすることができればゴワゴワ広がる髪もしっとりさせることが可能です。

記事の後半では髪の乾燥を防ぐ方法を5つ紹介していますので、あなたに合った方法を選んでみてくださいね!

 

ドライヤーによるダメージ

ドライヤーは高温の風を髪に当てているため、使い方を間違えるとダメージの原因になってしまうことがあります。

一箇所に風を当て続けたり、ドライヤーの送風口が髪に近すぎたりすると熱で髪が乾燥してしまいます。

また、完全に髪が乾いていないのにドライヤーを止めてしまうとキューティクルが開きっぱなしになって髪の乾燥の原因に!

「そろそろ乾いたかな?」と思ったらあと1分くらい長めにドライヤーを当てるようにしてみましょう。

 

髪のゴワゴワを治す5つの改善方法

それでは、髪のゴワゴワを治す改善法を5つ紹介していきます!

おすすめ度順に並べていますので、あなたに合った改善方法を試してみて下さいね。

 

髪の紫外線対策をする

髪の紫外線対策
紫外線量が多くなる5~8月の期間は、髪の紫外線対策をして髪のダメージを防ぐようにしましょう。

  • 帽子をかぶる
  • 日傘をさす
  • 髪用の日焼け止めスプレーを使う

などの対策方法がおすすめです。

最近ではドラッグストア等でも髪・頭皮用の日焼け止めスプレーが販売されているので、気になる人はチェックしてみて下さい!

 

シャンプーのやり方を見直す

シャンプーのやり方

毎日のヘアケアで欠かせないシャンプーのやり方が髪のダメージの原因になっている可能性もあります。

  1. シャンプー前にブラッシングで表面のホコリや汚れを落とす
  2. お湯での予洗いを2~3分行って汚れを落とす
  3. 指の腹を使って頭皮をマッサージしながら洗う
  4. 髪の毛の根本から毛先へキューティクルの流れに沿って泡をなじませる

この4つのポイントを意識するだけでも髪へのダメージをかなり軽減できます!

今まで適当にシャンプーをしていた人は、ぜひ上記の4点をチェックしてみて下さいね。

▼こちらの記事では正しいシャンプーのやり方について詳しく紹介しています。

 

髪のボリュームを抑えるようにドライヤーの風を当てる

ドライヤーをかける際に髪のボリュームを抑えるように風を当てるようにしましょう。

上の動画で美容師さんも言われていますが、

  • つむじから根本に向かって上から下に向けて乾かす。
  • 毛流れに沿うように風を当てる。

の2点がポイントになります。

髪のボリュームを抑えるように風を当てることで、髪がまとまって頭が小さく見えますよ。

また、注意したいのが生乾きのままでドライヤーを止めてしまうことです!

濡れた髪はキューティクルが開いて傷つきやすいので、枕との摩擦によって髪がダメージを受けやすくなってしまいます。

髪は乾かし過ぎくらいに乾かすのが大事になるので、「乾いたかな?」と思ってからあと1分くら余計に乾かすようにしてみてくださいね!

 

保湿力の高いアミノ酸シャンプーを使う

洗浄力が強いシャンプーを使っていると知らず知らずのうちに髪にダメージを与えていることもあります。

特に今使っているシャンプーの成分名に「ラウレス硫酸Na」「ラウレス硫酸アンモニウム」などの記載がある場合は要注意!

「高級アルコール系」といって刺激が強いシャンプーである可能性が高いです。

ゴワゴワの髪におすすめなのは刺激が少ない「アミノ酸系」のシャンプーです。

こちらの記事では当サイトおすすめのアミノ酸シャンプーを紹介していますので参考にして下さい♪

 

保湿力の高いオイルタイプの洗い流さないトリートメントを使う

洗い流さないトリートメント

髪内部の水分量を保持するために、洗い流さないトリートメントを使うのもおすすめです。

洗い流さないトリートメントにも色々な種類がありますが、ゴワゴワした髪には保湿力の高いオイルタイプがおすすめ!

洗い流さないトリートメントの効果としては、

  • ドライヤーをかける前に髪につけることで、熱から髪を守って乾燥を防ぐ
  • 乾燥した髪を保湿する
  • 紫外線や排気ガス、PM2.5などから髪を守る
  • スタイリング前につけることで髪がまとまりやすくなる

などがあります。

つけるときのポイントですが、

  • 手にとったら手のひらを軽くこすり合わせて温めてから使う。
  • 最初からつけすぎるとベタついてしまうため、少量ずつつけて足りなければ足していく。

の2点です!

洗い流さないトリートメントは手のひらで温めてからつけることで髪への浸透力が上がります。

使い方ひとつでトリートメントの効果も変わってきますので、ぜひ正しい方法で使ってみてくださいね♪

 

朝起きたら髪がゴワゴワに!時間がないときの簡単スタイリング方法

ここからは朝の時間がないときでもできるスタイリングテクニックを紹介していきます!

こちらの動画を参考にして下さい。

手順としては、

  1. 髪全体を水スプレーで濡らす
  2. 髪の根元を上から下に少し寝かせるようにHOTの強風ドライヤーを当てる
  3. 少し髪を下方向に引っ張りながらドライを行う
  4. 最後に冷風を当てて髪の毛を引き締める

になります。

髪全体をシャワーで濡らさなくても短時間でスタイリングができますので、ぜひ試してみて下さいね!

 

まとめ

今回は髪がゴワゴワしてしまう原因と治すための改善方法について紹介しました!

髪がゴワゴワする人はキューティクルが丈夫な人が多いので、髪内部の水分量を保持してあげればまとまりやすくなることが多いです。

今回の記事を参考に、しっとりとまとまる美髪を目指してみてくださいね♪

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