現役主婦がおすすめ!育児をグッと楽にする赤ちゃん便利グッズ15選

育児グッズには色々な種類がありますが、どれが必要でどれが要らないのか?分からないですよね。

念の為買ったはいいけど、結局使わなかったなんてことになったら無駄になってしまいます。

そこで、今回は現役主婦である私MIHOがおすすめする赤ちゃん便利グッズをご紹介します!

実際に育児をしていく中で「これは買ってよかった!」「これは要らなかったな・・・」という経験をしてきているので、参考になると思います。

大まかな月齢ごとにまとめて紹介していますので、お子さんの月齢に合わせてチェックしてみてくださいね。

 

新生児~離乳食開始前に買ってよかった便利グッズ

頭の形を整える「ドーナツ枕」

メーカー mittaGonG
商品名 ベビー枕 ベビーピロー
参考価格 999円
口コミ評価 ★★★☆ 3.5
※Amazon参考

これは私が「もっと早く買っておけばよかったな~」と思ったアイテムです。

新生児期の赤ちゃんは1日中寝ているので、横を向いたりすると頭の形が片方だけへこんでしまうのです。

そんなとき、こちらのドーナツ枕の上に頭を乗せておけば頭の形が整って丸くなります。

最初はこの枕を使っていなかったため、頭の形がへこんでしまって心配しました。

正直、髪が生えると頭の形が多少へこんでいても分からないんですけどね・・・。

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赤ちゃんの様子を見ながら家事ができる「ハイローチェア」

メーカー KATOJI
商品名 スイングハイローラック(エスコート)
参考価格 15,984円
口コミ評価 ★★★☆ 3.0
※Amazon参考

ベッドや布団に赤ちゃんを寝かせていると、家事などをしているときにどうしても目が離れてしまいます。

そんなときに、こちらのハイローチェアがあれば赤ちゃんをリビングやキッチンの前に寝かせて置いておくことができます。

電動でユラユラと揺らしてくれて赤ちゃんの眠りを誘うものもあるんですが、抱っこしたほうがすんなり寝るので私は買いませんでした。

電動じゃないハイローチェアの方が私はコスパが良いと思います。

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沐浴後のすすぎがいらない「スキナベーブ」

メーカー 持田ヘルスケア株式会社
商品名 スキナベーブ 500ml
参考価格 1,582円
口コミ評価 ★★★★★ 5.0
※Amazon参考

新生児期の育児で大変なものの一つに、「沐浴」があります。

その沐浴を楽にしてくれるのが、こちらの「スキナベーブ」です。

お湯を溜めたところにこのスキナベーブを入れるだけで、簡単に沐浴をさせることができるんです。

しかも、こちらのスキナベーブは洗った後にすすぎが要らないんです。

湯船に浸からせてすすぎをしないでそのまま出すことができるため、沐浴が非常に楽になります。

私はスキナベーブなしでは沐浴ができなかったと思います!

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お出かけのときに活躍する「エルゴベビーの抱っこ紐」

メーカー エルゴベビー
商品名 ベビーキャリア
参考価格 18,360円
口コミ評価 ★★★★☆ 4.0
※公式サイト参考

新生児期のお出かけに活躍するのが、こちらの抱っこ紐です。

正直、抱っこ紐は1歳以降も使うので「買ってよかったな~」とホントに思います。

私がおすすめするのは、「エルゴベビー」というブランドの抱っこ紐です。

海外製なのですこし高くはなってしまいますが、アカチャンホンポなどにも取り扱いがあったりする人気のブランドです。

新生児期のときはまだ赤ちゃんの身体が小さいので、「インサート」と呼ばれる身体の小ささをカバーするものが必要になります。

ちょっとしたお出かけには非常に便利なので、ぜひ試してみてください!

MIHO
MIHO
購入前には店舗で使い方を店員さんに教えてもらうことをおすすめします。
説明書が全部英語でちょっと分かりづらいので。。。

こちらの公式サイトで動画解説もされているので、良かったらチェックしてみてください。

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髪も身体もこれ1本で洗える「アラウベビー」

メーカー arau.
商品名 アラウベビー 泡全身ソープ450ml
参考価格 589円
口コミ評価 ★★★★☆ 4.5
※Amazon参考

沐浴が終わって、大人と同じお風呂に入るようになったら活躍する「アラウベビー」です。

こちらは泡で出てくるタイプのシャンプーで、身体も髪も全身に使えるんです。

これ1本で赤ちゃんを洗うことができるので、非常にお風呂が楽になります。

我が家もこのアラウベビーにはかなりお世話になっており、1歳以降になってもこれで全身を洗っています。

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離乳食開始後に買ってよかった便利グッズ

食事を食べるときに座る「カトージのテーブルチェア」

メーカー KATOJI
商品名 キャンピングホルダー5点式
参考価格 3,579円
口コミ評価 ★★★★☆ 4.0
※Amazon参考

テーブルにくっつけるタイプの「テーブルチェア」です。

離乳食開始後は大人と一緒に食べるようにすると、ぐずらすに食べてくれるのでおすすめです。(食べないこともありますが。。。)

ベルトがついていて、赤ちゃんが動いても落ちないような設計になっています。

取り外しも簡単にできるので、外食先で赤ちゃん用の椅子がない場合でも持っていくことができます。

テーブルチェアを買う前は「バンボ」という床に置くタイプの椅子で離乳食をあげていたんですが、全く食べてくれなかったので買ってよかったです。笑

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食べ物を簡単に細かく刻める「マルチブレンダー」

メーカー Braun
商品名 マルチクイックハンドブレンダー
参考価格 6,626円
口コミ評価 ★★★★☆ 4.5
※Amazon参考

食べ物を細かくするのに使える「マルチブレンダー」です。

我が家で使っているのは、1つのもので「つぶす」、「混ぜる」、「きざむ」、「泡立てる」の4つの機能がついたものです。

大人の食事を細かくしたりするのが手軽にできるので、助かりました。

個人的には、料理のときのみじん切りが一瞬でできるようになったのが良かったです。

お好み焼きを作るときなどは混ぜるアダプターが役に立ちます。

ミキサーやフードプロセッサーを個別で買うよりも、マルチブレンダーなら1つで色々できてしまうのでおすすめです。

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手づかみ食べでも服が汚れない「お食事用エプロン」

メーカー GWHOLE
商品名 ベビーお食事用エプロン 長袖 3枚セット
参考価格 1,399円

離乳食を開始してしばらく経つと、子供は手づかみ食べを始めます。

そんなときに重宝するのが、腕まで入るタイプの「お食事用エプロン」です。

手づかみ食べだと食べこぼしが増えて服が汚れやすくなってしまうため、エプロンは必ずつけたほうが良いと思います。

一応、Amazonのリンクを載せておきますが、おそらく100均で買ったほうが安いです。笑

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赤ちゃんの成長に合わせて使える「乳歯歯ブラシ」

メーカー ピジョン
商品名 乳歯ブラシセット
参考価格 1,188円
口コミ評価 ★★★★☆ 4.0
※Amazon参考

ピジョンから販売されている、乳歯を磨くための歯ブラシセットです。

6ヶ月~12ヶ月までで3種類の歯ブラシが入っており、月齢に合わせて赤ちゃんの歯に最適な歯ブラシで歯を磨くことができます。

喉の奥に歯ブラシが入ってしまわないように、ガードが付属しているのも嬉しいですね。

前歯が生え始めたら乳歯用歯ブラシも検討してみてください。

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ストローで飲めるようになったら活躍する「ストローマグ」

メーカー ピジョン
商品名 マグマグ ストロー 200ml
参考価格 1,296円
口コミ評価 ★★★☆ 3.0
※Amazon参考

マグマグとストローがセットになった「ストローマグ」です。

ストローが飲めないうちは必要ないんですが、ストローで飲み物を飲めるようになるとこぼさないで飲めるので非常に便利なアイテムです。

我が家ではこの中にお茶や水を入れて、食事中に飲ませていました。

蓋がついているので外出先でも使うことができます。

こちらはピジョンのストローマグなんですが、底がゴムになっていてちょっと動かしても倒れにくくなっているのが非常に安心できます。

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1歳以降に買ってよかった便利グッズ

子供がキッチンに入らないようにする「ベビーゲート」

メーカー 日本育児
商品名 ベビーゲート らくらくとおせんぼⅡ
参考価格 4,439円
口コミ評価 ★★★☆ 3.5
※Amazon参考

キッチンは包丁やガスなど、子供がいじると危険なものがたくさんあります。

勝手に入って中の物を出されてしまうと危ないので、我が家ではベビーゲートをキッチンの前に置いて入ってくるのを防いでいます。

いちいちまたがなくてはいけないのでたまにつっかかるのが面倒ですが、子供が勝手にキッチンに入ってこれなくなったので買ってよかったなと思います。

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引き出しや扉の中の危険物から赤ちゃんを守る「ドアストッパー」

メーカー plum forest
商品名 ベビーガード ワンタッチドアストッパー(白12個)
参考価格 1,280円
口コミ評価 ★★★★☆ 4.0
※Amazon参考

100均などでも売っている「ドアストッパー」です。

1歳を過ぎると自分で戸棚の引き出しや扉を開けてしまうので購入したのですが、これをつけるだけで子供が扉を開けなくなるので助かりました。

最近ではすべての扉にドアストッパーを設置しているので、開けるのが大変です。笑

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外出先でも飲み物が飲める「ストローペットボトルキャップ」

メーカー リッチェル
商品名 ペットボトル用ストローキャップ
参考価格 818円
口コミ評価 ★★★★☆ 4.0
※Amazon参考

ストローマグでも飲み物は飲めるんですが、こちらのストローペットボトルキャップはペットボトルにつけるだけで簡単にストローで飲めるようになるスグレモノです。

こちらも100均で売っているので、探してみてください。

今のお気に入りは、ダイソーで販売しているワンワンの絵がついたペットボトルキャップです。笑

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突然の鼻風邪にも安心!「電動鼻水吸引器」

メーカー ベビースマイル
商品名 シースター 電動鼻水吸引器
参考価格 4,380円
口コミ評価 ★★★☆ 3.5
※Amazon参考

子供って、少しの気温の変化ですぐに体調を崩してしまいますよね。

鼻水が出ていてもなかなか吸えないことも多いと思います。

そんなときに頼りになるのが、こちらの「電動鼻水吸引器」です。

私も以前は口で吸うタイプの鼻水吸引器を使っていたんですが、電動に変えてからは本当に楽になりました。

何より驚いたのが、その吸引力です!

奥に詰まった鼻水がスッと取れたときには、すごく気持ちいいんですよね~。

そんなに高いものでなくてもいいので、1つ持っておくと便利ですよ。

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赤ちゃんが転んでも安心!「ジョイントマット」

メーカー CB Japan
商品名 ジョイントマット 厚め 8枚組
参考価格 598円
口コミ評価 ★★★★☆ 4.0
※Amazon参考


赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちをし始めたら買ったほうがいいのが、こちらの「ジョイントマット」です。

特にフローリングの床の場合、赤ちゃんが転んだときに頭を打ってしまう可能性があります。

そんなとき、こちらのジョイントマットを敷いておくと衝撃を吸収してくれて赤ちゃんの頭を守ってくれるのです。

ジグソーパズルのように組み合わせることができるので、部屋の形に合わせて敷くことができるのもポイントが高いですね。

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コレはいらなかった!不要だった赤ちゃんグッズまとめ

これまで様々な赤ちゃんの便利グッズを紹介してきましたが、「これは要らなかったかも。。。」というグッズも実はあるんです。

今回は、そんな私の失敗を記事にまとめてみようと思います。

「なぜ要らなかったのか」も合わせて紹介していますので、参考にして下さい。

 

パパとママの一緒の布団で大丈夫!「ベビーベッド」


我が家ではベビーベッドを購入しなかったのですが、今思い返してもやっぱりベビーベッドは要らないかなと思います。

値段もかなり高いですし、ベビーベッドで寝るのはせいぜい一人歩きができるようになるまでの1歳くらいまでです。

たった1年使うというだけでこんなに大きなベッドを買う必要はないと思います。

ちなみに我が家では、布団を2枚敷いてその真ん中に子供を寝かせていました。

最初はベッドだったんですが、しょっちゅうハイハイしてベッドから落ちてしまうので布団に変えたんです。

子供が生まれたなら、ベッドではなく布団のほうが断然おすすめですよ。

 

抱っこしないと寝ないかも・・・「電動ハイローチェア」


我が家は電動ではない普通のハイローチェアを買ったのですが、手動で動かすゆりかご機能はついていました。

ただ、うちの子はそのゆりかごの揺れで寝た試しがありません。笑

電動でユラユラと揺れてくれるハイローチェアは一見便利そうですが、寝るときは寝るし寝ないときは寝ないです。

電動と手動のハイローチェアでは値段が3~4万円くらい違うため、安易に電動のハイローチェアを買わないほうがいいと思います。

 

座ってくれる期間が短い・・・「バンボ ベビーソファ」


床において赤ちゃんのお座りの練習をさせられる「バンボ ベビーソファ」です。

我が家でもお座りができるようになる7ヶ月目くらいにバンボを買いましたが、大人しく座っていてくれたのはせいぜい1ヶ月くらいで、自分で動けるようになったらバンボから出ようとしてしまいました。

私が買ったのは安いやつだったので良かったですが、バンボは買わなくても良かったかなと思います。

 

大人と同じ洗剤で大丈夫です!「哺乳瓶専用洗剤」


各メーカーから販売されている「哺乳瓶専用洗剤」。

「食品由来の成分で作られているため赤ちゃんにも安全!」といううたい文句の商品が多いですが、正直そこまで気にしなくてもいいんじゃないかな、という感じです。

我が家は普通の洗剤で哺乳瓶を洗い、しっかりすすいでから消毒液につけていました。

洗剤の泡のすすぎ残しがあると問題かもしれませんが、しっかりすすぎきれていれば大丈夫です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は私が子育てをしていく中で「これは便利だった!」と思う便利グッズを大まかな月齢ごとにまとめてみました。

特に一人目の子供の場合、どれが必要でどれが不必要なのかよく分からないことも多いと思います。

我が家の場合は、

とりあえず買わない。→子育てをしていくなかで必要だと感じれば買う。

という流れで買うものを決めていました。

必要だと思って買ったけど実際はあまり使わなかった、というのが一番もったいないので、まずは様子を見るというのもありだと思います。

今回の記事で紹介したような便利グッズもたくさんあるので、上手に活用して育児を楽にしてくださいね。